メタバースに投資したいけど、情報が少なすぎてどうしたらいいか悩んでいませんか?

情報は英語のものが多く、かんたんに情報をキャッチするのは困難です。

わたしは不動産業界で働いて 11年目です。

そして現実不動産もいくつか所有しています。

そんなわたしが気になっているメタバースを集めて、なるべくかんたんに解説します。

ネットや SNSで散らかっている情報をまとめて読んでもらえるので、無駄な時間を使うことがなくなります。

これからどんどん過熱していくメタバース。ここで知る情報で土地購入を検討してみてください。

誰よりも早い投資でライバルに差をつけましょう。

仮想空間(メタバース)とは?

メタバース。

個人的には SNSの次に来る新しいムーブメントにもなると考えています。

2つの大切なキーワードだけ知っておきましょう。

メタバース

Metaverse
メタ(超える)+ユニバース(宇宙)を組み合わせた造語。仮想空間と表現される。

メタバースで できること

  • 自分の分身であるアバターで生活する
  • ゲームや自由に冒険できる
  • ミュージシャンのライブやアーティストの展示会に参加する
  • お金を稼ぐ

実世界と変わらない世界が体験できると話題です。

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メタバースとは何か?ただの仮想空間だと思ってませんか?

NFT

Non Fungible Token
暗号で作られた資産のこと。デジタル上の土地、アート、服、音楽、動画、ゲームのキャラクターなど。NFTは唯一無二の資産であり希少価値が付くこともある。

現実不動産と一緒で、土地の所有権は NFTとして証明できます。

そんなメタバースでの土地。

価格は現実の不動産価格に匹敵するものも出てきています。

土地購入できるメタバース10選

日本でもついにNFTの土地が買える時代がやって来ました

2021年 12/21から購入することができます。くわしくは下記「2. サンドボックス」をご覧ください。

わたしは 1、2、3、6、10のメタバースを体験しました。

個人的に気になっているのは「2. サンドボックス」「5. グリューミーシティ」です。

それではメタバースの世界をのぞいてみてください。

1. Decentraland
ディセントラランド

ディセントラランド
【 概要 】

空間名Decentraland
WEB / TWTR
運営会社Metaverse Holdings Ltd
一般公開年   2020年
土地
オーナー数
4,400人
※2020年5月時点
構成ETH
ブロックチェーン
使用通貨MANA
バイナンスで
購入可能
※日本購入不可

ディセントラランドとは?

土地が買える仮想空間(メタバース)|気になる10選まとめ

・メタバース内では通貨『MANA』が使われ、ディセントラランドが形成されている。

アバターを使って開発が進む広大な世界を探索することができる。

購入した仮想空間の土地内で 3Dコンテンツを簡単に作ることができる。

ディセントラランド
参加した感想

世界最古の国際オークション会社『サザビーズ』が保有するNFT会場。

有名なNFT作品を無料で見ることができます。

メタバース内での操作感は悪くないですが、スペックの良いパソコンが必要かなと感じました。

2. The Sandbox
サンドボックス

サンドボックス
【 概要 】

空間名THE SANDBOX
WEB / FB / TWTR / IG / MED
運営会社TSB Gaming Ltd
一般公開年   定期的に公開
土地
オーナー数
9,800人
※2021年5月時点
構成ETH
ブロックチェーン
使用通貨SAND
バイナンスで
購入可能
※日本購入不可

サンドボックスとは?

土地が買える仮想空間(メタバース)|気になる10選まとめ

サンドボックス内で LAND(土地)を購入・レンタルすることで、オリジナルのゲーム・アイテム・キャラクターなどを作成し売買できる。

・マインクラフトなどのシュミレーションゲームが好きなゲーマーには親しみが感じられる空間。

・誰にも縛られることなく、ユーザーが自分たちの意思で行動し作っていくワールドとなっている。

サンドボックスの土地が日本でも土地が購入できるようになりました。(ヤフーニュース)

・販売開始日時 2021年 12月 21日 12:00(予定)
・販売個数 374個
・販売価格 3~4.5 ETH(予定)

コインチェック株式会社で販売予定です。

※ 購入にはコインチェックの口座開設が必要です。多くの人が購入を控えているので、開設はお早めに。

登録無料

3. Cryptovoxels
クリプトボクセル

クリプトボクセル
【 概要 】

空間名Cryptovoxels
WEB / TWTR
運営会社Nolan Consulting Limited
一般公開年   2018年
土地
オーナー数
1,200人
(2021年5月時点)
構成ETH
ブロックチェーン
使用通貨ETH
日本で購入可能

クリプトボクセルとは?

土地が買える仮想空間(メタバース)|気になる10選まとめ

・プログラミングの知識を必要としない『誰でも簡単に編集ができる世界』として開発された仮想空間。

・Origin Cityと呼ばれる都市で仮想土地を購入し『ボクセル (ブロック)』を使って店舗やアートギャラリーを建てられる。

・NFTアートとも深い関係があり、すでに多くのアーティストがギャラリーをオープン。土地を持っていなくても街を探索可能。

4. Somnium Space VR
ソムニウムスペースVR

ソムニウムスペースVR
【 概要 】

空間名SOMNIUM SPACE VR
WEB / FB / TWTR / IG
運営会社Somnium Space LTD.
一般公開年   2018年
土地
オーナー数
594人
※2021年5月時点
構成ETH
ブロックチェーン
使用通貨CUBE
※日本購入不可

ソムニウムスペースVRとは?

土地が買える仮想空間(メタバース)|気になる10選まとめ

・イギリス・ロンドンにあるソフトウェア会社が運営する VRで楽しめる仮想空間。

・仮想の土地を購入することで、市場・ゲーム・映画館・公園・学校など思い描くものは何でも作ることができる。

・現実と同じように所有する仮想土地でマネタイズができる。土地の価値はすでに上昇している。

5. GLEWME CITY
グリューミーシティ

グリューミーシティ
【 概要 】

空間名GLEWME CITY
WEB / TWTR
運営会社GLEWME CORP.
一般公開年   2022年秋予定
土地
オーナー数
149人
※2021年5月時点
構成ETH
ブロックチェーン
使用通貨ETH
日本で購入可能

グリューミーシティとは?

土地が買える仮想空間(メタバース)|気になる10選まとめ

・カリフォルニアにある GLEWME CORP.によって開発されている。2022年秋公開予定のメタバース。

・ダメージを受けると修理&治癒が必要なアバターや、忠実度の高いグラフィックでリアルな世界感を楽しむことができる。

・ゲーム内でビジネスが可能なので、土地や建物を所有することがプレイの鍵となる。

6. Mega Crypto Polis
メガクリプトポリス

メガクリプトポリス
【 概要 】

空間名MEGA CRYPTO POLIS
WEB / TWTR / MED
運営会社Cryptopolis
一般公開年   2019年
土地
オーナー数
23,800人
※2021年5月時点
構成ETH
ブロックチェーン
使用通貨ETH
日本で購入可能

メガクリプトポリスとは?

土地が買える仮想空間(メタバース)|気になる10選まとめ

・分散型の都市建設ゲーム。スイス・キアッソ市にある Cryptopolisが開発。

・土地を購入することがこのゲームの始まりであり、最低限必要なもの = 仮想土地と言える。

・建物を建設することで影響力ポイントが獲得でき、税金を徴収することができる。

7. Influence
インフルエンス

インフルエンス
【 概要 】

空間名INFLUENCE
WEB / TWTR / MED
運営会社RISE Cooperative
一般公開年   2021年4月
ユーザー数443人
※2021年5月時点
構成ETHブロックチェーン
使用通貨ETH
日本で購入可能

インフルエンスとは?

土地が買える仮想空間(メタバース)|気になる10選まとめ

・ベンチャーエンジニアリング会社 RISE Cooperativeが開発した『宇宙攻略ゲーム』。

・滅びゆく地球から脱出した後の世界で、小惑星を所有し資源を採掘して生き延びていくというストーリー。

・さまざまな仮想小惑星を所有し、資源を採掘し生き延びるのが目的。他のメタバースにはない世界感。

8. Etherland
イーサーランド

イーサーランド
【 概要 】

空間名etherland
WEB / FB / TWTR / IG / MED
運営会社ELAND ATLAS LTD
一般公開年   2021年5月
ユーザー数53人
※2021年5月時点
構成ETHブロックチェーン
使用通貨ELAND
※日本購入不可

イーサーランドとは?

土地が買える仮想空間(メタバース)|気になる10選まとめ

・イギリス ロンドンにある「ITと不動産をつなぐ」会社 ELAND ATLAS LTDが開発。

・地球上にある『実際に存在する場所』のデジタル所有者となり、登録・作成・宣伝・収益化を行うことができる。

・他の所有者とつながって、メタバース内でコミュニティを作ることができる。

9. Arcona AR Metaverse
アルコナARメタバース

アルコナARメタバース
【 概要 】

仮想空間名Arcona AR Metaverse
WEB / FB / TWTR / IG
運営会社Piligrim XXI
一般公開年   2018年
土地
オーナー数
4,200人
※2021年5月時点
構成ETHブロックチェーン
使用通貨ARCONA
※日本購入不可

アルコナARメタバースとは?

土地が買える仮想空間(メタバース)|気になる10選まとめ

・ブロックチェーンを使って現実世界と仮想世界を 1つの情報空間に融合させている。

・ロシアを拠点とする Piligrim XXIが開発。ユーザーは仮想土地をオークションで購入したり借したりすることができる。

・物理的な現実世界の場所と結びついており、世界の 10大都市(東京、ニューヨークなど)に土地 35,000区画以上が販売されている。

10. NOWHERE
ノーウェア

ノーウェア
【 概要 】

仮想空間名NOWHERE
WEB / FB / TWTR / IG / LI
運営会社NOWHERE
一般公開年   2021年
土地オーナー数???
構成???
使用通貨???

ノーウェアとは?

土地が買える仮想空間(メタバース)|気になる10選まとめ

・「オンラインでの集まりに革命を起こす」ことがコンセプト。ニューヨークを拠点とするソフトウェア開発会社によって作られた。

・オンラインイベントをブラウザ上で参加したり開催することが可能な仮想空間

・コンサートやイベント関連はもちろんのこと、会社の会議や友人同士でのパーティーなど様々な分野での活用に期待

ノーウェア
参加した感想

自分の顔が映しだされたメダルのようなものを操作します。

他人に近づくと話ができ、VRなしでも本当にその世界にいるような感覚になりました。

操作性もなめらかで簡単に移動できました。

仮想空間(メタバース) おわりに

まだまだ始まったばかりのメタバース。

フェイスブックも参戦が決まりました。

フェイスブック 仮想空間開発 EU域内から5年間で1万人採用へ

操作性も十分ではなく、謎な部分も多くありますが今後さらに話題となってゆくでしょう。

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