メタバースに投資したいけど、情報が少なすぎてどうしたらいいか悩んでいませんか?

最新の情報は英語のものが多くかんたんに情報をキャッチするのは困難です。

そこで今日は世間から注目されているメタバースを集めてなるべくかんたんに解説します。

ネットや SNSで散らかっている情報をまとめているので、無駄な時間を使うことなく読めます。

これからどんどん過熱していくメタバース。ここで知る情報で土地購入を検討してみてください。

誰よりも早い投資でライバルに差をつけましょう。

関連ページ:メタバース関連の仮想通貨|今後に期待できる銘柄一覧

仮想空間(メタバース)とは?

メタバース。個人的には SNSの次に来る新しいムーブメントにもなると考えています。

2つの大切なキーワードだけ知っておきましょう。

メタバース

Metaverse
メタ(超える)+ユニバース(宇宙)を組み合わせた造語。仮想空間と表現される。

メタバースで できること

  • 自分の分身であるアバターで生活する
  • ゲームや自由に冒険できる
  • ミュージシャンのライブやアーティストの展示会に参加する
  • お金を稼ぐ

実世界と変わらない世界が体験できると話題です。

関連ページ
メタバースとは何か?ただの仮想空間だと思ってませんか?

NFT

Non Fungible Token
暗号で作られた資産のこと。デジタル上の土地、アート、服、音楽、動画、ゲームのキャラクターなど。NFTは唯一無二の資産であり希少価値が付くこともある。

現実不動産と一緒で、土地の所有権は NFTとして証明できます。

そんなメタバースでの土地。

価格は現実の不動産価格に匹敵するものも出てきています。

土地購入できるメタバース10選

日本でもついにNFTの土地が買える時代がやって来ました

くわしくはこのあとの「2. サンドボックス」をご覧ください。

わたしは 1、2、3、6、7のメタバースを体験しました。

個人的に気になっているのは「サンドボックス」「グリューミーシティ」です。

それではメタバースの世界をのぞいてみてください。

1. Decentraland
ディセントラランド

ディセントラランドとは?

土地が買える仮想空間(メタバース)|気になる10選まとめ

・メタバース内では通貨 MANAが使われ ディセントラランドが形成されている。

アバターを使って、開発が進む広大な世界を探索することができる。

購入した仮想空間の土地内で 3Dコンテンツを簡単に作ることができる。

空間名Decentraland
WEB / TWTR
運営会社Metaverse Holdings Ltd
一般公開年   2020年
土地
オーナー数
4,400人
※2020年5月時点
構成ETH
ブロックチェーン
使用通貨MANA
バイナンスで
購入可能
※日本購入不可

参加した感想

世界最古の国際オークション会社『サザビーズ』が保有するNFT会場。

ここでは有名な NFT作品を無料で見ることができます。

メタバース内での操作感は悪くないですがスペックの良いパソコンが必要かなと感じました。

2. The Sandbox
サンドボックス

サンドボックスとは?

土地が買える仮想空間(メタバース)|気になる10選まとめ

サンドボックスで土地を購入またはレンタルすることで、オリジナルのゲーム・アイテム・キャラクターなどを作成し売買できる。

・マインクラフトなどのシュミレーションゲームが好きなゲーマーには親しみが感じられる空間。

・誰にも縛られることなく、ユーザーが自分たちの意思で行動し作っていくワールドとなっている。

空間名THE SANDBOX
WEB / FB / TWTR / IG / MED
運営会社TSB Gaming Ltd
一般公開年   定期的に公開
土地
オーナー数
9,800人
※2021年5月時点
構成ETH
ブロックチェーン
使用通貨SAND
バイナンスで
購入可能
※日本購入不可

2021年 12/21 サンドボックスの土地がコインチェックで販売されました。(ヤフーニュース)

そしてコインチェック自身が持っている土地に、近未来都市『Oasis TOKYO』を都市開発するとも発表しました。

今後もメタバースの土地販売が予想されます。

メタバースが気になるならコインチェックの口座開設をしておきましょう。

\ メタバース関連「Enjin」コインも買えます /

3. GLEWME CITY
グリューミーシティ

グリューミーシティとは?

土地が買える仮想空間(メタバース)|気になる10選まとめ

・カリフォルニアにある GLEWME CORP.によって開発されている。2022年秋公開予定のメタバース。

・ダメージを受けると修理&治癒が必要なアバターや忠実度の高いグラフィックでリアルな世界感を楽しむことができる。

・ゲーム内でビジネスが可能なので、土地や建物を所有することがプレイの鍵となる。

空間名GLEWME CITY
WEB / TWTR
運営会社GLEWME CORP.
一般公開年   2022年秋予定
土地
オーナー数
149人
※2021年5月時点
構成ETH
ブロックチェーン
使用通貨ETH
日本で購入可能

4. Etherland
イーサーランド

イーサーランドとは?

土地が買える仮想空間(メタバース)|気になる10選まとめ

・イギリス ロンドンにある「ITと不動産をつなぐ」会社 ELAND ATLAS LTDが開発。

・地球上にある『実際に存在する場所』のデジタル所有者となり登録・作成・宣伝・収益を行うことができる。

・他の所有者とつながってメタバース内でコミュニティを作ることができる。

空間名etherland
WEB / FB / TWTR / IG / MED
運営会社ELAND ATLAS LTD
一般公開年   2021年5月
ユーザー数53人
※2021年5月時点
構成ETHブロックチェーン
使用通貨ELAND
※日本購入不可

5. Arcona AR Metaverse
アルコナARメタバース

アルコナARメタバースとは?

土地が買える仮想空間(メタバース)|気になる10選まとめ

・ブロックチェーンを使って現実世界と仮想世界とを 1つの情報空間に融合させている。

・ロシアを拠点とする Piligrim XXIが開発。ユーザーは仮想土地をオークションで購入したり借したりすることができる。

・物理的な現実世界の場所と結びついており、世界の 10大都市(東京、ニューヨークなど)に土地 35,000区画以上が販売されている。

仮想空間名Arcona AR Metaverse
WEB / FB / TWTR / IG
運営会社Piligrim XXI
一般公開年   2018年
土地
オーナー数
4,200人
※2021年5月時点
構成ETHブロックチェーン
使用通貨ARCONA
※日本購入不可

6. NOWHERE
ノーウェア

ノーウェアとは?

土地が買える仮想空間(メタバース)|気になる10選まとめ

・「オンラインでの集まりに革命を起こす」ことがコンセプト。ニューヨークを拠点とするソフトウェア開発会社によって作られた。

・オンラインイベントをブラウザ上で参加したり開催することが可能な仮想空間

・コンサートやイベント関連はもちろんのこと会社の会議や友人同士でのパーティーなど様々な分野での活用に期待

仮想空間名NOWHERE
WEB / FB / TWTR / IG / LI
運営会社NOWHERE
一般公開年   2021年
土地オーナー数???
構成???
使用通貨???

ノーウェア
参加した感想

自分の顔が映しだされたメダルのようなものを操作します。

他人に近づくと話ができ、VRなしでも本当にその世界にいるような感覚になりました。

操作性もなめらかで簡単に移動できました。

7. Cryptovoxels
クリプトボクセル

クリプトボクセルとは?

土地が買える仮想空間(メタバース)|気になる10選まとめ

・プログラミングの知識を必要としない『誰でも簡単に編集ができる世界』として開発された仮想空間。

・Origin Cityと呼ばれる都市で土地を購入し『ボクセル (ブロック)』を使って店舗やアートギャラリーが建てられる。

・NFTアートとも深い関係があり、すでに多くのアーティストがギャラリーをオープン。土地を持っていなくても街は探索可能。

空間名Cryptovoxels
WEB / TWTR
運営会社Nolan Consulting Limited
一般公開年   2018年
土地
オーナー数
1,200人
(2021年5月時点)
構成ETH
ブロックチェーン
使用通貨ETH
日本で購入可能

8. Somnium Space VR
ソムニウムスペースVR

ソムニウムスペースVRとは?

土地が買える仮想空間(メタバース)|気になる10選まとめ

・イギリス・ロンドンにあるソフトウェア会社が運営する『VRで楽しめる仮想空間』

・仮想の土地を購入することで、市場・ゲーム・映画館・公園・学校など思い描くものは何でも作ることができる。

・現実と同じように所有する仮想土地でマネタイズができる。土地の価値はすでに上昇している。

空間名SOMNIUM SPACE VR
WEB / FB / TWTR / IG
運営会社Somnium Space LTD.
一般公開年   2018年
土地
オーナー数
594人
※2021年5月時点
構成ETH
ブロックチェーン
使用通貨CUBE
※日本購入不可

9. Mega Crypto Polis
メガクリプトポリス

メガクリプトポリスとは?

土地が買える仮想空間(メタバース)|気になる10選まとめ

・分散型の都市建設ゲーム。スイス・キアッソ市にある Cryptopolisが開発。

・土地を購入することがこのゲームの始まりであり、最低限必要なもの = 仮想土地と言える。

・建物を建設することで影響力ポイントが獲得でき、税金を徴収することができる。

空間名MEGA CRYPTO POLIS
WEB / TWTR / MED
運営会社Cryptopolis
一般公開年   2019年
土地
オーナー数
23,800人
※2021年5月時点
構成ETH
ブロックチェーン
使用通貨ETH
日本で購入可能

10. Influence
インフルエンス

インフルエンスとは?

土地が買える仮想空間(メタバース)|気になる10選まとめ

・ベンチャーエンジニアリング会社 RISE Cooperativeが開発した『宇宙攻略ゲーム』。

・滅びゆく地球から脱出した後の世界というストーリー。

・さまざまな仮想小惑星を所有し資源を採掘し生き延びるのが目的。他のメタバースにはない世界感。

空間名INFLUENCE
WEB / TWTR / MED
運営会社RISE Cooperative
一般公開年   2021年4月
ユーザー数443人
※2021年5月時点
構成ETHブロックチェーン
使用通貨ETH
日本で購入可能

おわりに

まだまだ始まったばかりのメタバース。

フェイスブックも参戦が決まりました。

フェイスブック 仮想空間開発 EU域内から5年間で1万人採用へ

操作性も十分ではなく、謎な部分も多いメタバースですが今後さらに話題となってゆくでしょう。

関連ページ

カテゴリー: メタバース