バイナンス出金制限【33%ダウン】|身分証明しないと不利になる!

バイナンス出金制限【33%ダウン】|身分証明しないと不利になる!

仮想通貨取引所バイナンス。

身分証明(KYC)における仮想通貨の出金上限を発表しました。

これは現在のユーザーにはとても大きなニュースとなります。

バイナンス
身分証明なしで出金可能額大幅ダウン

バイナンス出金制限【33%ダウン】|身分証明しないと不利になる!

実名登録が完了されていないアカウントの出金額がかなり制限されます。

バイナンス|現ユーザー

今までは、KYCを完了していないユーザーは1日最大で2BTC(相当の金額)を出金することが可能でした。

下記は身分証明されているバイナンスの画面です。

バイナンス出金制限【33%ダウン】|身分証明しないと不利になる!

身分証明が終わっていないユーザーは、2021年8月から2BTCから0.06BTCに引き下げられます。

2021年8月3日現在でのレート1BTC=433万円で換算すると、2BTC=867万円、0.06BTC=26万円になります。

身分証明(KYC)をしていないと出金制限は33%ダウンとなり、大きな制限がかかることになります。

バイナンス|新規ユーザー

登録時、身分証明(KYC)を完了いないと、出金制限0.06BTCのある「Basic Account Verification」口座ステータスになります。

既存の「Basic Account Verification」ユーザーの出金制限は、8月4日〜23日の間に実施される予定です。

バイナンスKYC
何が起こっているのか?

「出金可能額の引下げは、ビットコインの現在の価格に適している。」

バイナンスはこう説明していて、犯罪グループによって利用されるリスクが高まることから、新たに上限を変更したとみられます。

そして裏の事情として、世界各国からの規制問題があります。

日本、シンガポール、イギリス、イタリアなどの当局から規制警告を受け、コンプライアンスへの対応を迫られているのが理由です。

先日記事にした「税金ツール」の提供もこの規制問題への対応するものでした。

今回の出金制限の引き下げも、その一環で実施した可能性があります。

バイナンス登録は今

今や仮想通貨市場は一般に広がりつつあり、これは世界の新しいスタンダートとなりえます。

バイナンス出金制限【33%ダウン】|身分証明しないと不利になる!

新しい仕組みができるので、新しいルールができるのは当然といえば当然です。

仮想通貨は非中央集権型であり、誰にも縛られない自由な通貨です。

世界最大手の取引所『バイナンス』や『FTX』は、わたしたちのために毎日変わっていく規制と戦っているのです。

国は税金を納めさせたいので必死になっていますが、仕方ないのでしょうね。

日本人でも海外の取引所は登録・口座開設できます。

今後口座開設できないなんてこともありますので、登録は早めに済ませておきましょう。

バイナンス登録

バイナンス登録はこちらを参考にしてください。

日本にない仮想通貨や、上場前のIEOトークンも買えます。

バイナンス本人確認

本人確認はここで確認してください。

FTX登録

プロフェッショナルな取引をしたいならFTXもおすすめです。

カリスマトレーダー『バンクマン』によって作られた海外取引所です。

アメリカのスポーツの試合を見ていると、FTXの看板やロゴのついた服を着る審判が目新しいです。

FTX本人確認

本人確認はここで確認してください。

バイナンス関連

おすすめ記事