【ステーブルコイン】BUSDとは|バイナンスで使い勝手いい!

【ステーブルコイン】BUSDとは|バイナンスで使い勝手いい!

世界最大手のバイナンスが開発。

BUSDはその優位性を存分に味わえるステーブルコインとなっています。

・BUSDとは?

・BUSDはどう使う?なぜ使う?

・USドルと同価値の理由

BUSDとは?

  • Paxosがバイナンスと提携して開発

  • 1:1の米ドル建てステーブルコイン

  • 数あるバイナンスのエコシステムとも連動

  • 透明性・安全性を目指して作られた

 BUSD
いつ、誰がつくった?

【ステーブルコイン】BUSDとは|バイナンスで使い勝手いい!

いつ2019年9月
開発・設立BinancePaxos

BUSDの通貨

【ステーブルコイン】BUSDとは|バイナンスで使い勝手いい!

名称BUSD
発行
チェーン
Ethereum
(BEP-2をサポートする
ERC-20トークン)
購入方法バイナンス

BUSDはこの手順で取得できます。

1. 取引所でビットコインを買う
2. バイナンス開設
3. ビットコインをバイナンスに送金
4. バイナンスを使ってビットコインをBUSDに交換

BUSD
どう使う?

【ステーブルコイン】BUSDとは|バイナンスで使い勝手いい!

  • 取引
  • 貸付
  • 投資
  • 預金
  • リスクヘッジ

BUSD
なぜ使う?

【ステーブルコイン】BUSDとは|バイナンスで使い勝手いい!

監査されている

監査法人Withumにより、銀行に保有されているお金とBUSDの供給量が一致しているか毎月監査しています。

安心と信頼の裏付けがあります。

使い勝手がいい

BUSDは、バイナンスの展開する金融サービスや取引所で簡単に使用することができます。

取引・投資に優れた通貨です。

BUSD
1ドルにとどまる理由は?

【ステーブルコイン】BUSDとは|バイナンスで使い勝手いい!

米国銀行(FDICに加盟)に保管されているPaxosが所有する米ドルにより、100%バックアップされているからです。

BUSDのニュース

【ステーブルコイン】BUSDとは|バイナンスで使い勝手いい!

  • 2019年9月5日
    バイナンスとPaxosは、BUSDを作成するためのパートナーシップを発表。ニューヨーク州金融サービス局(NYDFS)がBUSDの承認を与えた。

  • 2019年9月20日
    BUSDはバイナンスプラットフォームでBTC、BNB、XRPとの取引が可能に。

  • 2020年3月
    総供給量と時価総額が約2億ドル、1日の取引量が1億ドルに近づくまでに成長。保有しているユーザーは4万人を超えた。

BUSDまとめ

【ステーブルコイン】BUSDとは|バイナンスで使い勝手いい!

BUSDの魅力は、透明性と安全性だけではありません。

  1. 価格の安定性を維持
  2. 定期的かつオープンに監査
  3. 大きな拡張性の備え

これからも注目されるBUSDを使って、バイナンス関連の金融サービスを上手く使いこなしましょう。

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